Members

2001年末に、ピアノ、フルート&サックス、パーカッションのトリオで結成。フラメンコを中心に、古今東西さまざまな音楽をジャズのスタイルでアプローチ。静と動のコントラスト溢れる独自の音空間を目指す。

「Grifo」とはスペイン語で、神話の幻獣の名前を表すほかに、「蛇口」の意味がある。つまり、ひねればとめどなく出る「音の蛇口」のイメージ。



安藤紀子 (piano)
22歳の頃より、ジャズピアノを始める。ソロ、デュオ、トリオ、カルテット様々な形で、仕事をし、最近は、フラメンコに興味を持ち、本来ギターでやることをピアノで挑戦、研究中。
フラメンコアーティストとの共演もしている。
もともとやっていたジャズをベースにフラメンコとの融合を目指す【Grifo】を結成した。
PIANO FLAMENCO
Piano Flamenco (BLOG)


テディ熊谷 (flute,sax)
サックス、フルートとも独学。「東京パノラママンボボーイズ」を始め、前世紀末のクラブシーン重要バンドに数多く参加。その後はライブサポートやスタジオでの活動などを重ねる。現在「パラダイス山元と東京ラテンムードデラックス」「グーパンチ」などでも活躍。ジャズ、ラテン、ファンク、ブルース、ロック、テクノ、そしてフラメンコなど、ジャンルを超越したパフォーマンスが信条。
テディ熊谷


今村真人 (perc.)
16才よりドラムを始める。後に打楽器に転向し、ソウル、R&Bのグループに参加して学生時代を過ごす。フラメンコはパルマ、カホンを長期にわたり師事した後独立。現在は多くのアーティストとより深いコンパスを追究しつつ、公演での伴奏、ライブ活動を行っている。


穴田貴也 (チェロ)
1979年石川県生まれ。
19歳よりチェロをはじめる。
洗足学園音楽大学音楽学部チェロ科卒業。
チェロを伊東毅氏、木越洋氏に師事。
室内楽を岡田伸夫氏に師事。
卒業後、2004年日中文化交流記念オーケストラに参加。
フリー奏者としてオーケストラ、室内楽などに出演。
現在クラシックの他、POPMUSICやボサノヴァなどいろいろなジャンルの演奏活動を行う。
池袋ミッテンヴァルト弦楽四重奏団チェロ奏者。
ヤマハポピュラーミュージックスクールチェロ講師。
明星学苑Jr.オーケストラ講師。


矢島 敏 (三線)
東京造形大学美術学科在学中より、芝居、映画、アニメーションのBGM製作を始める。
その後、沖縄にて三線と出会い、照屋政雄氏に師事、茅ヶ崎、藤沢市にて、“茅ヶ崎三線クラブ”を主催。現在に至る。
琉球民謡登川流研究保存会教師。
2005年より、毎年3月4日、サンシンの日にちなみ“湘南三線のど自慢大 会”を開催


ミウラ1号 (Per)
ブラジル・インド・中東・アイルランドなどの民族打楽器を中心に、口琴、バンブーサックスやオリジナル小物楽器を交えたスタイルでレコーディングやライブ活動を行っているほか、作曲も手がける。
フラメンコ・エスニックフュージョン、ボサノバ、エスニック・エレクトロニカといったユニットでの活動を中心に、様々なユニットや企画に参加し、しばしばワークショップ形式の活動も行っている。2008年、オリジナルアルバム「異響の旅人」をリリース。
タイコザル ミウラ1号


Paul N. Dorosh (ウード奏者)
アメリカ北東部コネチカット州出身の作曲家でありウード奏者。2004年に来日。
海岸線を渡り、西洋的視点から東方を見る独自のアプローチで、作曲活動やパフォーマンスを続ける。
ウードという中東の楽器を使いながらも、通常よくウードで演奏される伝統的な楽曲を演奏するに留まらず、ジャズやクラシック、ロックや電子音楽に至る要素を含めた西洋的感覚でのアプローチによるユニークなサウンドを構築。
現在は主に、東京近辺で活動する自身のシルク・ロード・ジャズ的なグループ、Mokyo Octetで楽曲を発表している。
1枚目のCDとなる"Filamentary Dreams of the Cedars”の後、グループは3人編成へと発展、ウード、ギター、タブラ、バイオリンに電子音楽が加わる構成となっている。
Mokyo Works


沙枝 (ダンサー)
ダンサー・役者・振付家として活躍。
バレエ公演・HIPHOPイベント・レゲエ祭・TVやLIVEで音楽家とのコラボレーション等、空間に調和したスタイルで踊る。
表現を追求し、子供へ大人へ激し優しく発信し続けている。


GORI (ダンサー)
NYオフブロードウェイで活躍し、SMAP×SMAPターボKレギュラー、ジャネットジャクソンOPNINGACT、窪塚洋介の詩と共演する等、日本代表する舞踊家。
振付家、グラフィティアーティストとしても独自の世界を繰り広げる。


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